火災保険

火災保険にはいろいろな種類があります。火災保険には,住宅火災保険や住宅総合保険,長期総合保険や団地保険などもありますが、それぞれで火災保険でカバーできる範囲が違っているのが特徴です。

火災保険には,

1)火災・落雷・落下・衝突・破裂・爆発・水災などによって,自宅などの建物や家財道具などに生じた直接的な被害について火災保険に基づいて支給される「損害保険金」というもの

2)その火災などにともなった費用(後片付けにかかる費用や,傷害費用,引っ越しにかかる費用や修理費用など)について火災保険に基づいて支給される「費用保険金」

と呼ばれる2種類の保険金があります。

この火災保険の対象となるものは,自宅などの建物や生活用資産とみなされる家財道具などですが、火災保険の目的とは,火事などで自宅などが燃えてしまったりした時などにかかる費用を補償する保険のことをいいます。

自分の目的に合致した特約のついた種類の火災保険を選択して加入するようにしましょう。

団地保険という火災保険には,住宅総合保険と同じ内容の損害の他に,水漏れなどによる賠償損害もカバーできる火災保険の構成となっています。住宅火災保険という火災保険の場合は,火災や落雷や風災などによる損害も保障されています。

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